6日に調子を整えた一連の動作の流れを確認しつつ1.5時間ほど家練。セットアップも気を抜くと前に伸ばしてしまうし、肘も内側に入りきってしまう。一投毎の意識付けをしながらゆっくり反復練習を続ける。

 

2日ほど前パラリンピック選手が、当人の競技に対しての人生の「ささげ度」についてニュースで語っていたが、「ささげ度」とは中々面白い尺度だなと感じた。

当人が当人の人生の中で捧げられる事があって、それは人によって内容も量も違う。仕事に捧げる人も居れば、ボランティア活動に捧げる人もある。沢山の方向に捧げる事が出来る人もいるが、一つしか無い人もいる。

 

ダーツに捧げられているのかふと考えた。もっと捧げたい気にもなった。