2nd Session 終了!!

英語と言う意味では、かなり慣れた気もするんだけど、まだまだ語彙が足らない。

でも理解できている自分がいるのでよしかな…。

さて今日やったのは、いわゆるアプローチショット、ちなみに僕も昔は誤解していたんだけど。

アプローチショットってのは、決してグリーン周りのショットだけを指すものではなく、どちらかというと、カップに対してアプローチ(近づける)ショットのことを指す。だから、物理的に届くのであればそれはすべてアプローチとなる訳ですね。

100ヤードでも、10ヤードでも、200ヤードでも、重要なのは、カップを認識できてそれに対してアプローチすることは全てアプローチな訳。

じゃぁこのショットをどうやって打つべきなのか?もちろん技術的な部分を除いてなんだけど。

感覚として、ゴルフが上手な人は、異性を口説くのが上手。

あの手、この手のノウハウで戦う人も入れば、俺はこれだと直球タイプもいる、これってゴルフに当てはまります。ここで言うのは、いかに効率よく相手を落とすかということ、時間をかけることではないのでご理解あれ。

ここからはネタバレになるので、あまり多くは語りませんが、アプローチはまさに恋愛とか営業のテクニックと理解した。多分、西洋の人に取ってみるとあんまりそんなこともないんでしょうが、こちらの人は大変素晴らしく知っています。というか、文化だよね。

いかに近づくかみたいな。で、いかに落とすか?(これはパターの役目)な訳です。

そこは本能だろと思ったら、違うらしい、近づいたら落とすのは、また落ちるのは徹底的な情報があったほうが良いとのこと、なるほど、確かにその場の雰囲気でやると、大抵失敗するわけだ。

この辺、すごく、はしょっていますが、実際には各スタイルごとのアプローチの方法があります。ここでは書きませんがね。

明日、ポルトガル初ラウンドなのでちょっと早速利用してみたいと思います。

というか、多分今日学んだことは、ある意味Keyなので、ここでは書きません。

知りたい人はご連絡あれ。むしろ私もいろんな人の意見が聞きたい…。

具体的に驚いたことなんですが、このやり方でスイングすると、びっくりするくらいターゲットにボールが飛んでくんですよね。

催眠かけた?って聞いたけど、いや、これがお前のポテンシャルだとのこと。もちろん練習場でということはあるんだけど、ある程度スイングが固まっている人や、ここぞの時にミスショットを打つ上手な人にはおすすめかもしれない。初心者やスイングがまだできていない人には、この感覚は通じないんじゃないかと思った。どうだろう?

ちなみにこれはコッチの練習場コイン。



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