E-3  ZD50-200mm/F2.8-3.5 ”ダンデライオン”  別名 鼓草(つづみぐさ) となると 「えっ!」と思う方もいるかも。 普通はタンポポですよね。(^^) 定番の黄色い花です。 ”蒲公英(タンポポ)”が普通の聞き慣れた名前。黄色い可愛らしい花は暖かい春の訪れを教えてくれます。 大地にしっかりと根を張り、力強く、そして何よりも明るさ(元気)を与えてくれる・・・僕はそんなタンポポが大好きな花の筆頭です。 最近は気候の関係なのか(?)時期を関係無しに花を咲かせているような気もしますが、それも強さの表れなのかも知れませんね。 花言葉は、「真心の愛」「思わせぶり」「別離」・・・等々 「離別」「別離」はあの特徴のある種の飛び方に由来するのでしょうか。 タンポポのように力強くそして温かく生きたいなぁ・・・ ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★ ブログランキング参加しています! 1日1回ポチッとバナークリックお願いしま~す ネ(^_-)  ↓ ↓ ↓ E-3  ZD50-200mm/F2.8-3.5 たん、ぽんぽん そう言えばこの花の言葉の由来は、鼓をたたいたときの音の「たん、ぽんぽん」の略と言われているようです。 鼓草(つづみぐさ)は、茎の両端を細かく裂くとそり返って鼓のような形になる事かららしいです。   ~『 季節の花300 』 より タンポポは最近では”西洋タンポポ”が半数以上を占めているとか?日本古来のたんぽぽ ”関東タンポポ”を目にするのは少なくなって来ているようです。 この見分け方は、花の裏側の”ガク”の部分。クルリッと丸かって(反り返っている)いるのが ”西洋タンポポ ”。逆に花の裏側に沿って支えているような形でいるのが "関東タンポポ" です。 でもって撮影したタンポポは・・・そう、”西洋タンポポ”ですね。 今度は”関東タンポポ”でも探して撮影に行こうかな。(^^)